歴ログ -世界史専門ブログ-

おもしろい世界史のネタをまとめています。

オランダ

画家が自殺する直前に描いた絵画10枚

我々は芸術家の心の機微を読み取れるか? 芸術家という人種は、ぼくら一般人とは全く違う世界に住んでいるんじゃないかと思っています。 俗世と霊的世界のちょうど中間くらいに住んでいて、一般人には見えないものが見えて、その伝えづらい世界を音とか絵と…

秘密のメッセージがあると噂される有名な絵画

画家が作品に残した秘密のメッセージとは 大ヒットした小説・映画「ダ・ヴィンチ・コード」 は、ルーブル美術館で起こった殺人事件をきっかけにレオナルド・ダ・ヴィンチが作品に残した秘密のメッセージを解き明かしていく、というテーマの作品で、関連書籍…

有名な画家が描いたエロティックな絵15枚

西欧文化と切っても切れないエロティックな絵画 学校の美術の授業で学ぶ有名な絵画にも、裸の女性がたくさん登場します。 当時は詳しい意味なんて教えてもらえませんでしたが、大人になってから改めて絵が描かれた背景や隠された意味を知ると、結構楽しいも…

やってみたい?ウソのような世界のスポーツ

ナニソレと思う奇想天外なスポーツ 日本って全国各地に奇妙な祭りが多いですよね。 神様と相撲をとったり、大勢で袋や木の玉を奪い合ったり、木にまたがって崖から滑り降りたり。 世界にでも有数の奇抜さだと思うのですが、「スポーツ」にはあまり奇抜なもの…

すごくカッコイイ「死にぎわのセリフ」

波乱万丈の人生にふさわしい、死ぬ直前に吐いたクールなセリフ 漫画・アニメでは「クールなセリフ」を吐いて死ぬキャラがたくさんいます。 有名なところで言ったら、北斗の拳・ラオウの「我が生涯に一片の悔いなし」でしょうか。みんなそれぞれ思い入れがあ…

「世界のカレー」の歴史

Image from stu_spivack 皆で「パクス・カレー(カレーによる平和)」を実現しようではないか カレーって素晴らしいと思いませんか? 安いし腹いっぱいになるし、奮発すれば贅沢もできる。パン好き・ご飯好き、肉好き・魚好き、野菜嫌い、辛党甘党、誰でもひ…

有名な画家が描いた怖すぎる絵20枚

作者の精神状態が心配になるほど「怖すぎる絵」 子どもの頃、 祖母の家にあった仮面や絵が怖くて、それが置いてある部屋は近づきたくもなかったものです。 芸術は本能的に訴えかけるものがあります。人間は成長するにつれて様々な知識を身につけていき社会に…

ふざけてるとしか思えない世界の10の政党

なんだその名前?ふざけてんの? 生活の党に山本太郎が合流して「生活の党と山本太郎となかまたち」という政党が出来た時、みんな「は?ふざけてんの?」と思ったに違いない。 ただ振り返ってみると「支持政党なし」という詐欺みたいな名前の政党もあったし…

郵便の歴史

近代の情報革命・郵便制度 新年あけましておめでとうございます。 皆様、年賀状はちゃんと出しましたか? ぼくは取引先以外の年賀状は全く出していません。 知り合いはだいたいFacebookとかLINEで繋がっていてみんな何をしているのか大体知ってるし。 たぶん…

ドイツ社会が軍隊のように規律的な理由とは?

軍隊が媒介となったドイツ社会の統合化と規範化 ぼくが以前海外留学していた時、スクールの授業でクラスメイトの出身国のステレオタイプを言い合う、みたいなことをやりました。 日本人は「礼儀正しくて賢いけど同族で群れる」、イタリア人は「女好きでテキ…

「株式会社」の誕生と発展

「はい、株式会社◯◯で御座います」 このブログをご覧になっている方も、多くはどこかの会社に所属されていると思います。(いちおう、このブログはビジネスマン向けなのです) そしてその形態の多くは株式会社だと思います。 普段から発注書やメール、電話で…

どのようにして多民族の島々は「インドネシア」になったか

いかに「インドネシア」国家が作られたか 21世紀の大国として注目されるインドネシア。 そこに住む人は「インドネシア人」ですが、厳密に言うとインドネシア人という民族は存在しません。 インドネシアは、ジャワ人やスマトラ人、バリ人、アンボン人など、約…

第二次世界大戦中の"二重スパイ"たち

連合国と枢軸国の間で活躍したスパイたち 007の主人公ジェームズ・ボンドはイギリスの諜報機関M16所属で、 その事実が敵に筒抜けなので、いっつも命を狙われてるっぽいのですが、 敵国の諜報機関の人間だと知らずに、自国の諜報機関に所属させたり、諜報活動…

【まとめ】インドネシア独立への道

様々な勢力が入り乱れたインドネシア独立戦争 インドネシア共和国は1949年に、オランダより独立を果たしました。 日本が太平洋戦争に敗れてからの約4ヶ月半の間独立戦争は続き、初代大統領には独立運動家の中心人物であった、スカルノが就任しました。 概要…

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