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おもしろい世界史のネタをまとめています。

Kindle歴史本の最新セール情報!

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Kindle電子書籍の中の歴史本に特化したセールス情報

Kindle電子書籍は常時セールスをされていますが、なかなかついていくのが大変です。

気づいたら終わっていた、そもそもセールスがされているのすら知らなかった、ということもたくさんあります。

このページでは歴史関連のKindle電子書籍の最新セールス情報をまとめていきます。

 

 Kindle本体はこちらがおすすめ

Fire HD 8 タブレット ブラック (8インチHDディスプレイ) 32GB

Fire HD 8 タブレット ブラック (8インチHDディスプレイ) 32GB

  • 発売日: 2020/06/03
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

 

 

講談社現代新書セール本

 

『ヒトラーとナチ・ドイツ』

 ¥1,100 → ¥578

ヒトラーとナチ・ドイツ (講談社現代新書)

ヒトラーとナチ・ドイツ (講談社現代新書)

  • 作者:石田勇治
  • 発売日: 2015/06/26
  • メディア: Kindle版
 

 ヒトラーは、どのようにして大衆の支持を得て独裁者となったのか。安楽死殺害やホロコーストはいかにして行われたのか。その歴史を知るための入門書であり、決定版の書。ナチ体制は、単なる暴力的な専制統治ではなく、多くの国民を受益者・担い手とする「合意独裁」をめざした。最新研究をふまえて、未曾有の悪夢の時代を描く。(講談社現代新書)

 

『ペルシア帝国』

  ¥1,320 → ¥886

ペルシア帝国 (講談社現代新書)

ペルシア帝国 (講談社現代新書)

  • 作者:青木健
  • 発売日: 2020/08/19
  • メディア: Kindle版
 

 なぜイラン高原の辺境から、世界史上に輝く二つの帝国が生まれたのか? 
ハカーマニシュ(アケメネス)朝とサーサーン朝、気鋭の研究者がその興亡を描く、世界史ファン待望の一冊!

 

『ハプスブルク帝国』

  ¥1,430 → ¥693

ハプスブルク帝国 (講談社現代新書)

ハプスブルク帝国 (講談社現代新書)

  • 作者:岩崎周一
  • 発売日: 2017/08/25
  • メディア: Kindle版
 

 弱小城主から元祖「日の沈まぬ帝国」の皇帝へ。広大な版図と多種多様な民族を支配下に置き、千年の命脈を保った世界史上ユニークな「帝国」。奇人皇帝ルードルフ二世から悲劇の皇妃エリーザベトまで。音楽の都、世紀末芸術の都としてのウィーンから、サラエヴォの銃声に始まり、敗戦と帝国瓦解で終わった第一次世界大戦まで。様々な人物とエピソードに彩られた歴史を一冊の新書ですべて描く。

 

『古代オリエントの宗教』

   ¥946 → ¥616

古代オリエントの宗教 (講談社現代新書)

古代オリエントの宗教 (講談社現代新書)

  • 作者:青木健
  • 発売日: 2017/01/13
  • メディア: Kindle版
 

 

『改訂新版 新書アフリカ史』

    ¥1,980 → ¥1,271

改訂新版 新書アフリカ史 (講談社現代新書)

改訂新版 新書アフリカ史 (講談社現代新書)

  • 発売日: 2018/11/14
  • メディア: 新書
 

 【アフリカ入門書の決定版が20年の月日を経て大改訂!】人類誕生から混沌の現代へ、壮大なスケールで描く民族と文明の興亡。新たなアフリカ像を提示し、世界史の読み直しを迫る必読の歴史書。変化の激しいアフリカ現代史を新たに書き加え、従来の記述も新しい知見や主張に基づいて内容を大幅に見直した改訂新版。

 

『傭兵の二千年史 』

    ¥836 → ¥539

傭兵の二千年史 (講談社現代新書)

傭兵の二千年史 (講談社現代新書)

  • 作者:菊池良生
  • 発売日: 2013/06/28
  • メディア: Kindle版
 

 ヨーロッパ興亡史の鍵は、傭兵にあった! 古代ギリシャからはじまり、ローマ帝国を経て中世の騎士の時代から王国割拠、近代国家成立まで、時代の大きな転換点では、常に傭兵が大きな役割を果たしてきた。(講談社現代新書)

 

『入門 東南アジア近現代史』

 ¥1,100 → ¥616

入門 東南アジア近現代史 (講談社現代新書)

入門 東南アジア近現代史 (講談社現代新書)

  • 作者:岩崎育夫
  • 発売日: 2017/01/27
  • メディア: Kindle版
 

 6億4000万人の巨大市場の「いま」がわかる決定版!土着国家から欧米の植民地へ、日本による占領統治、戦後の経済発展、ASEAN経済共同体の誕生――。ホー・チミン、スカルノなど独立指導者のドラマ。ベトナム戦争、カンボジア内戦の悲劇。シンガポール、マレーシアの経済発展の光と影。フィリピン、タイ、ミャンマーの民主化運動――、ASEAN地域の過去・現在・未来を読む。

 

『イギリス近代史講義』

  ¥1,134 → ¥578

イギリス近代史講義 (講談社現代新書)

イギリス近代史講義 (講談社現代新書)

  • 作者:川北 稔
  • 発売日: 2010/10/16
  • メディア: 新書
 

 一国史観・進歩史観では世界史はわからない。都市と田舎の違いとは。近世イギリスはなぜ晩婚社会だったのか。昼寝より残業を選ぶ心性はいつ生まれたか。世界で最初の産業革命はなぜイギリスだったのか――。ヨーロッパ世界システム下、イギリスの民衆はどのような日常生活を送ったのか。イギリスの「繁栄」と「衰退」を捉え直し、日本の現在を考える。生活史、世界システム論を開拓してきた泰斗による近代史講義!

 

『はじめての経済思想史 アダム・スミスから現代まで』

 ¥924 → ¥616

 よいお金儲けを促進し、悪いお金儲けを抑制する、それが経済学の本質だ! アダム・スミス、マルクス、ケインズら経済思想家は、現実といかに格闘したのか? 一冊で経済学の歴史がわかる決定版入門書。

 

『神聖ローマ帝国』

  ¥946 → ¥578

神聖ローマ帝国 (講談社現代新書)

神聖ローマ帝国 (講談社現代新書)

  • 作者:菊池 良生
  • 発売日: 2003/07/19
  • メディア: 新書
 

 中欧に存在した不思議な「帝国」の一千年史。ドイツはじめ中欧諸国の母胎となったこの帝国は、教皇や周辺諸国、諸候と合従連衡と抗争を繰り返しながら、中世史の一極をなし続けた。その実体を解き明かす。(講談社現代新書)

 

『ハプスブルク家』

 ¥946 → ¥578

ハプスブルク家 (講談社現代新書)

ハプスブルク家 (講談社現代新書)

  • 作者:江村洋
  • 発売日: 2013/05/17
  • メディア: Kindle版
 

 キリスト教が心なら、ハプスブルク家は背骨である。ヨーロッパの「宗家」ハプスブルク家の盛衰。王家の中の王家、超国家的な支配原理で陽の沈まない帝国を築いたハプスブルク家。カール5世、マリア・テレジア等の闘争と政略の700年を通しヨーロッパを考える。(講談社現代新書)

 

『中国文明の歴史』

  ¥946 → ¥578

中国文明の歴史 (講談社現代新書)

中国文明の歴史 (講談社現代新書)

  • 作者:岡田 英弘
  • 発売日: 2004/12/18
  • メディア: 新書
 

 もっとも平易でコンパクトな中国史の入門書。中国とはどんな意味か、そしていつ誕生したのか? 民族の変遷、王朝の栄枯盛衰や領土拡大を軸に、中国の歴史をわかりやすく教える。まったく新しい中国史の登場。(講談社現代新書)

 

『カペー朝 フランス王朝史1』

¥990 → ¥616

カペー朝-フランス王朝史1 (講談社現代新書)

カペー朝-フランス王朝史1 (講談社現代新書)

  • 作者:佐藤 賢一
  • 発売日: 2009/07/17
  • メディア: 新書
 

 

『ヴァロワ朝 フランス王朝史2』

 ¥1,012 → ¥578

ヴァロワ朝 フランス王朝史2 (講談社現代新書)

ヴァロワ朝 フランス王朝史2 (講談社現代新書)

  • 作者:佐藤賢一
  • 発売日: 2014/10/24
  • メディア: Kindle版
 

 カペー、ヴァロワ、ブルボンと続くフランス王朝の歴史を描けるのは、この人しかいない!ヴァロワ朝の歴史を描く待望の第2弾。イングランドとの百年戦争、イタリアへの夢、皇帝との確執、そして血みどろの宗教戦争……。相次ぐ戦争と金策の日々。歴代王の心労絶えない260年間は、後に続くブルボンの輝く絶対王政への長き助走期間だったか。(講談社現代新書)

 

『ブルボン朝 フランス王朝史3』

  ¥1,100 → ¥693

ブルボン朝 フランス王朝史3 (講談社現代新書)

ブルボン朝 フランス王朝史3 (講談社現代新書)

  • 作者:佐藤賢一
  • 発売日: 2019/06/19
  • メディア: Kindle版
 

 カペー、ヴァロワ、ブルボンと続くフランス王朝の歴史を描けるのは、この人しかいない! ブルボン朝の歴史を描く「フランス王朝史」シリーズ第3弾。ついに完結。フランス王朝史の白眉! 3つの王朝中、最も華やかな時代を描く。長い宗教戦争の時代を克服し、ヨーロッパ最強国、そしてヨーロッパ最高の文明国となったブルボン朝フランス王国。個性豊かな王たち――稀代の策士にして稀代の艶福家、王家の創設者アンリ4世。「踊る太陽王」ルイ14世。「愛され王」ルイ15世。革命により断頭台の露と消えたルイ16世。マントゥノン夫人、ポンパドゥール夫人など宮廷を華やかに彩った寵姫たちと、リシュリュー、マザラン、フーケ、コルベールなど政治を司った宰相、大臣たち。さらにはヴェルサイユ宮殿を造ったルノートルを始めとする芸術家たち。のみならず、大革命とナポレオンの時代を経て復活したルイ18世、シャルル10世の復古王政から、オルレアン家による7月王政の終焉まで。「ブルボンの血」による王権の始まりから終わりまで、すべてを描ききった超力作。

 

『フランス王朝史 全3冊合本版』

 ¥1,579

フランス王朝史 全3冊合本版 (講談社現代新書)

フランス王朝史 全3冊合本版 (講談社現代新書)

  • 作者:佐藤賢一
  • 発売日: 2019/07/26
  • メディア: Kindle版
 

 

『中国の大盗賊・完全版』

 ¥1,100 → ¥578

中国の大盗賊・完全版 (講談社現代新書)

中国の大盗賊・完全版 (講談社現代新書)

  • 作者:高島 俊男
  • 発売日: 2004/10/19
  • メディア: 新書
 

 秘かに待望されてきた幻の完全版ついに刊行。名著のほまれ高い『中国の大盗賊』で割愛されていた150枚を完全収録。陳勝や高祖から毛沢東まで、縦横無尽に活躍する「盗賊」の姿を活写する中国史の決定版! (講談社現代新書)

 

『高層建築物の世界史』

 ¥809

高層建築物の世界史 (講談社現代新書)

高層建築物の世界史 (講談社現代新書)

  • 作者:大澤昭彦
  • 発売日: 2017/01/20
  • メディア: Kindle版
 

 高層建築物は、時の為政者の権力や自己顕示欲、富を象徴する一方で、ランドマークとして人々に親しまれる存在でありました。同時に、その都市のスカイラインや景観をつくってきました。高層建築物は、いわば人類が歩んできた軌跡を象徴するモニュメントと言えるのではないでしょうか。世界で、日本で、どんな高層建築物が、どのように建てられてきたのか。そして、なぜ人類は高層建築物を希求してきたのかを探ります。

 

『ロスチャイルド家 ユダヤ国際財閥の興亡』

  ¥924 → ¥539

 

『都市計画の世界史』

¥1,320 → ¥616

都市計画の世界史 (講談社現代新書)

都市計画の世界史 (講談社現代新書)

  • 作者:日端康雄
  • 発売日: 2013/06/28
  • メディア: Kindle版
 

 

『聖書vs.世界史 キリスト教的歴史観とは何か』

 ¥814 → ¥539

 天地創造から6000年で人類は終末を迎えると聖書はいう。では、アダムとエヴァより古いエジプトや中国の歴史はどうなるのか。ニュートンの時間概念はどうなるか。聖書と現実の整合性を求めて揺れ続けた西欧知識人の系譜。(講談社現代新書)

 

『世界の陰謀論を読み解く』

  ¥858 → ¥578

世界の陰謀論を読み解く (講談社現代新書)

世界の陰謀論を読み解く (講談社現代新書)

  • 作者:辻隆太朗
  • 発売日: 2012/09/28
  • メディア: Kindle版
 

 偽史を紡ぐのは誰か? 偽書・世界征服計画の書『プロトコル』、フランス革命とメーソンの関係、新世界秩序陰謀論の論理、日本でたびたび巻き起こる震災デマ……。陰謀論という考え方は、たったひとつの視点で世界のすべてを明瞭に説明する、非常に便利な思考のフィルタである。

 

『現代アラブの社会思想 終末論とイスラーム主義』

   ¥880 → ¥578

 終末論の地層――イスラーム教の古典的要素にさかのぼることのできる要素の上に、近代に入ってから流入した陰謀史観の要素と、現在に流入したオカルト思想の要素が、いわば地層のように堆積して、現代の終末論は成り立っている。そして、イスラーム教の古典終末論の要素にも、また積み重ねがある。イスラーム教はユダヤ教・キリスト教から続く「セム的一神教」のひとつである。ユダヤ教とキリスト教が発展させた終末論体系を基本的に継承しており、両宗教から受け継いだモチーフがかなり多い。その上に「コーラン」や「ハーディス集」によってイスラーム教独自の修正や潤色が加えられている。――本書より (講談社現代新書)

 

『文化大革命』

¥946 → ¥539

文化大革命 (講談社現代新書)

文化大革命 (講談社現代新書)

  • 作者:矢吹晋
  • 発売日: 2013/06/28
  • メディア: Kindle版
 

 天安門広場に毛語録の波が揺れる。「造反有理」から「批林批孔」「四人組」まで、当時の中国はまさに混乱のるつぼであった。社会主義における変革とは何か。毛沢東のかかげた夢と、現実を膨大な資料の中から検証しつつ現代中国の起点といえる文化大革命の真相を、具体的かつ、実証的に抉り出した待望の書。(講談社現代新書)

 

『宗教VS.国家 フランス<政教分離>と市民の誕生』

 ¥501

 

『世界史の中のパレスチナ問題』

 ¥1,320 → ¥770

世界史の中のパレスチナ問題 (講談社現代新書)

世界史の中のパレスチナ問題 (講談社現代新書)

  • 作者:臼杵 陽
  • 発売日: 2013/01/18
  • メディア: 新書
 

 なぜ解決できないのか?難問の構造を歴史から読み解く15講。この一冊で中東問題のすべてがわかる!第1部パレスチナという場所、第2部列強の対立に翻弄されるユダヤ人とパレスチナ人、第3部「アメリカの平和」の終わりと始まり、という3部構成。パレスチナが2012年11月に国連総会で「国家」として承認されたが、イスラエルとアメリカという紛争当事国と関係国が認めていない以上、これ以上の進展は見込めないのが現状。(講談社現代新書)

 

『ハプスブルク家の女たち』

  ¥946 → ¥539

ハプスブルク家の女たち (講談社現代新書)

ハプスブルク家の女たち (講談社現代新書)

  • 作者:江村 洋
  • 発売日: 1993/06/16
  • メディア: 新書
 

 王朝の歴史を彩った皇妃・皇女たちの群像。「美公」の妻と妹の歩んだ人生の明暗。貴賤結婚の苦難に耐えた大公妃。政治にも及んだ嫁姑の確執。時代を見失った最後の皇后。女たちの生きた、もう一つの帝国史。(講談社現代新書)

 

『世界史とヨーロッパ ヘロドトスからウォーラーステインまで』

   ¥1,100 → ¥578

 キリスト教の呪縛、オリエンタリズム、国民主義的歴史、世界システム論……「歴史」はどう書き変えられたか!? 「世界史」はどのように創られたのか。キリスト教的歴史観の成立と変遷、国民主義的歴史の誕生など、西欧的世界観・歴史観を根本から考える。(講談社現代新書)

 

『一神教の誕生 ユダヤ教からキリスト教へ』

¥1,034 → ¥655

 一神教は人間の「罪」の意識から生まれた! 複数の神を信じていたユダヤ人が、一神教に変わった理由、ユダヤ教から派生したキリスト教が世界宗教に広がった理由を探りながら、人間と神との関係を問い直す。(講談社現代新書)

 

 『キング牧師とマルコムX』

 ¥990 → ¥655

キング牧師とマルコムX (講談社現代新書)

キング牧師とマルコムX (講談社現代新書)

  • 作者:上坂 昇
  • 発売日: 1994/12/16
  • メディア: 新書
 

対照的な二大カリスマを通して読む黒人社会。マルコムXブームの意味とは何か? 台頭するブラックナショナリズムとは? 一見相反する二人の代表的指導者の思想と足跡から「黒人運動とアメリカ」を問う。(講談社現代新書)

 

『甲骨文字の読み方 』

 ¥501

甲骨文字の読み方 (講談社現代新書)

甲骨文字の読み方 (講談社現代新書)

  • 作者:落合淳思
  • 発売日: 2018/05/25
  • メディア: Kindle版
 

 三千年前の中国古代王朝・殷の社会を今に伝える甲骨文字。牛の肩甲骨や亀の甲羅に刻まれた、三千年以上昔の文字は、なにを伝えようとしているのでしょうか。文字の解読から文章の読み方まで、豊富な問題に平易かつ丁寧な解説を施した、本邦初の甲骨文字の入門書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

 

『歴史家が見る現代世界』

  ¥946 → ¥578

歴史家が見る現代世界 (講談社現代新書)

歴史家が見る現代世界 (講談社現代新書)

  • 作者:入江昭
  • 発売日: 2014/05/23
  • メディア: Kindle版
 

 「現代」はいつから始まったのか? 「近代」と「現代」は何が変わったのか? そもそもどのようにして「時代区分」をするのか? 近年、歴史学の潮流は急速に変化してきた。視野の狭い国別の歴史にとらわれて、世界規模で進む大きな歴史のうねりを見逃してはならない。ハーバード大・歴史学部の名誉教授が書き下ろした、「現代世界」を考えるための手引き書。(講談社現代新書)

 

『トウ小平』

   ¥880 → ¥578

トウ小平 (講談社現代新書)

トウ小平 (講談社現代新書)

 

 現代アメリカで中国研究を代表する社会学者、エズラ・F・ヴォーゲルは、10年をかけて『トウ小平』を書いた。『トウ小平』は関連資料をくまなく踏査し、歴史を拓いた指導者の実像に迫っている。しかし、ボリュームが大きく、値段が高く、専門的である。そこで、ヴォーゲルのトウ小平研究の核心を、わかりやすく伝える「普及版」が必要であると考えた橋爪大三郎が、実際にヴォーゲルにインタビューしてまとめたのが本書である。

 

『〈中東〉の考え方』

 ¥946 → ¥578

<中東>の考え方 (講談社現代新書)

<中東>の考え方 (講談社現代新書)

  • 作者:酒井 啓子
  • 発売日: 2010/05/19
  • メディア: 新書
 

 国際政治を理解するための新しい入門書。パレスチナ問題、産油国の隆盛、イランのゆくえ、イスラーム主義、ネットメディアの影響。ニュースでも理解しにくい中東情勢にかかわる問題を国際政治と現代史の視点から読み解く。(講談社現代新書)

 

『アメリカ外交 苦悩と希望』

¥539

アメリカ外交 苦悩と希望 (講談社現代新書)

アメリカ外交 苦悩と希望 (講談社現代新書)

  • 作者:村田晃嗣
  • 発売日: 2013/06/28
  • メディア: Kindle版
 

 

『ふしぎなイギリス』

¥990 → ¥578

ふしぎなイギリス (講談社現代新書)

ふしぎなイギリス (講談社現代新書)

  • 作者:笠原 敏彦
  • 発売日: 2015/05/20
  • メディア: 新書
 

 近代合理主義を育み、世界に議会制民主主義などのお手本を示したイギリス人がなぜ、世襲制の君主制を支持するのかという「エニグマ(謎)」を読み解き、イギリスという国家、社会像を描き出す。グローバリゼーションの最先端を行くイギリスは、いかにして国家としてのアイデンティティを維持しているのか。(講談社現代新書)

 

『古代中国の虚像と実像 』

¥539

古代中国の虚像と実像 (講談社現代新書)

古代中国の虚像と実像 (講談社現代新書)

  • 作者:落合淳思
  • 発売日: 2013/07/26
  • メディア: Kindle版
 

 教科書ではわからない古代中国の実像とは? 夏王朝と二里頭文化を同一視してはならない! 春秋時代、覇者は何人いたのか。焚書坑儒の真実とは? 新石器時代から赤壁の戦いに至る古代中国の虚像を剥ぐ。(講談社現代新書)

 

『物語 パリの歴史』

¥1,100 → ¥693

物語 パリの歴史 (講談社現代新書)

物語 パリの歴史 (講談社現代新書)

  • 作者:高遠弘美
  • 発売日: 2020/01/15
  • メディア: Kindle版
 

 どの街角を歩いても歴史に出会う街、パリ。その尽きせぬ魅力を物語風に活写する。第1部はパリの誕生から現在まで、2000年以上にわたるその歴史を30の章に分けて紹介。第2部は、パリの様々な横顔を連想風につづる。旅行ガイドにもおすすめ!

 

『居酒屋の世界史』

¥539

居酒屋の世界史 (講談社現代新書)

居酒屋の世界史 (講談社現代新書)

  • 作者:下田淳
  • 発売日: 2012/09/28
  • メディア: Kindle版
 

 居酒屋を覗いてみると、ヨーロッパ文明が見えてくる。銀行にして裁判所、売春宿にして病院!?居酒屋がかつて有していた多機能性とは!? なぜ居酒屋は単に酒を飲む場所となったのか。悪への誘惑の場所か、それとも社会の安定装置か。お酒と酔いどれたちをめぐる、ヨーロッパ、イスラム、東アジアの比較文化論。

 

『科学vs.キリスト教 世界史の転換』

¥935 → ¥539

科学vs.キリスト教 世界史の転換 (講談社現代新書)
 

 「天地創造は六千年前」「アダムはすべての人間の祖」──聖書が教える「常識」は、科学によっていかに書き換えられたのか? 科学的知見の発展のもと、ヨーロッパの人々の世界認識が根底から覆されてゆくその葛藤のプロセスを、デカルト、ニュートン、ビュフォン、リンネ、ダーウィンなど著名な科学者、哲学者から、ガッテラー、シュレーツァーなど今では忘れられてしまった歴史家の仕事なども追いながら、スリリングに展開する。(講談社現代新書)

 

『<軍>の中国史』

¥880 → ¥578 

<軍>の中国史 (講談社現代新書)

<軍>の中国史 (講談社現代新書)

  • 作者:澁谷 由里
  • 発売日: 2017/01/18
  • メディア: 新書
 

 <軍>をキーワードに、古代から現代にいたる長い中国の歴史を繙くことによって、中国という国の知られざる「本質」が解き明かされてゆきます。

 

『〈情報〉帝国の興亡 ソフトパワーの五〇〇年史』

¥836 → ¥539

 情報を制する国家が覇権を獲得する!17世紀オランダの活版印刷、19世紀イギリスの電信、20世紀アメリカの電話――、世界史上のヘゲモニー国家は、情報革命の果実を獲得することで、世界の中核となった。しかし、インターネットがもたらしたのは、中核なき世界だった!ソフトパワーの500年の歴史を辿りながら、「近代世界システム」の誕生から終焉までを描きだす一冊。

 

『石油・武器・麻薬 中東紛争の正体』

¥880 → ¥578

石油・武器・麻薬 中東紛争の正体 (講談社現代新書)
 

 テロはなぜ「終わらない」のか。武力によって平和な社会をつくることはできない。もはや私たちも他人事ではいられない。パリ同時テロの背景にも通じる、世界でいま、起きていることとは。欧米「軍産複合体」の暗躍、中東における石油争奪戦、麻薬ネットワークの「闇経済」……。米・ロ・英・仏・中の思惑と、中東の現実から、「第三次世界大戦」とも形容される複雑な国際政治情勢をわかりやすく読み解く。

 

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Fire HD 8 タブレット ブラック (8インチHDディスプレイ) 32GB

Fire HD 8 タブレット ブラック (8インチHDディスプレイ) 32GB

  • 発売日: 2020/06/03
  • メディア: エレクトロニクス