実はふさわしくない?神話をモチーフにした企業名・ロゴ

企業のロゴや名前に似つかわしくない「本当の意味」とは
企業のロゴやブランドの名称というのは、 実は相当時間をかけて作られています。
企業の向かう方向性をとりまとめてステークホルダーに了承を得、整合性が取れる形状やトンマナ、モチーフを選んでデザインし、他国・地域に展開した時に問題は起きないかを確認し…等々。
「企業がロゴを一新しました」
と言われても、一般の人ならふーんで終わりますが、その後ろではたくさんの大人が血へどを吐きながら作り上げているんです。
さて、「信頼」や「安心」を伝えたい場合は、トラディショナルな意匠やモチーフ、名称を借用することも多くあります。ロゴやブランド名が何やら見なれた / 聞きなれたものだと、人はなにかしら安心した気持ちになり、その会社や製品・サービスと受け入れることができるからです。
ですが、よくよく背景を知ると「このモチーフで本当にいいのか?」と思うものもあったりします。
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