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歴ログ -世界史専門ブログ-

おもしろい世界史のネタをまとめています。

正月のお暇つぶし用厳選12記事

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暇な正月はこちらでもお読みください

今年も最後の日です。

歴ログ、8月の半ばにスタートして早4ヶ月半が経ちました。

合計20万PVほどのアクセスがあり、当初予定していた計画の2倍のスピードで成長できています。

来年もがんばって参ります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

正月、暇で脳みそが腐りそうな時はこちらの過去記事でも読んで、脳みそに活を入れてください!!

 

 すげー!となる話

【第二次大戦】ディズニー製の反日映画「空軍力の勝利」

 100回記念のエントリーでも紹介しましたが、ウォルト・ディズニースタジオが制作した第二次世界大戦のプロパガンダ映画を紹介した記事がこちらです。

日本の大本営が景気のいい嘘の発表で国民を踊らせていた間に、アメリカはこんな冷静で論理的な軍事展開論を大衆向けに発表していました。

そりゃ負けるわ、と思ってしまうくらいスゴい作品です。

動画を記事内に張り付けていますので、お時間ある方は見られてはいかがでしょうか?

 

【日本の半独立国】会社統治領・大東諸島

日本に実在した、会社統治領の島の驚くべき実態。

100年も前の話なのに、妙にSFチックなんですよね。

 

 史上最大のいたずら「偽エチオピア皇帝事件」

 

1910年にイギリスで実際に行った、とんでもない「いたずら事件」の話。

そのスケールはまさに史上最大といっていいと思います。

ぼくも物の本でこれを初めて知って、爆笑しました。

 

がっつり読み応えのある話

【まとめ】イザベラ・バードの見た明治日本

こちらはシリーズです。

イギリスの女性旅行家イザベラ・バードが訪れた、明治時代の町の印象を調べて書いてみました。

戦前の日本は美しかった、なんて言われることありますけど、これを見たらとんでもないことがわかります。

農村は汚く、人々は貧しく、貧富の格差は戦前日本のアキレス腱そのものでした。

 

【まとめ】インドネシア独立への道

オランダの植民地下にあったインドネシアが、太平洋戦争を境に独立の準備を本格化させ、紆余曲折を経ながらも独立にこぎつける様子をまとめたエントリーになります。

結構長いのですが、これでも削ったほうなのです。もっといろいろ書きたかった!

 

ナチ時代のドイツ大衆文化について

twitterやtumblrでそこそこバズっていたのが以下のエントリー。

ナチス時代というと暗いイメージがありますが、実際民衆はどう生きたのか。

大衆がナチを利用し、ナチは大衆を利用する、という持ちつ持たれつの関係。

新秩序を恐れた国民、その要請に応え旧秩序を守り抜こうとするナチス。

なかなか興味深い内容になっていると思います。

 

冗談・ネタ

【予測】2050年日本は再び侵略戦争を起こす(?)

アメリカのシンクタンク代表であるジョージ・フリードマンによる著作のまとめ。

これによると、日本は第三次世界大戦を引き起こすがまた破れるんだそうです。

かなりの妄想未来劇なのですが、この人アメリカCIAにも顔が効く人物だそうです。

恐ろしい話・・

 

【動画】クロノトリガーとキリスト教の類似性について

不屈の名作ゲーム・クロノトリガー。

そのストーリーの中に登場する、キリスト教にまつわるエピソードを羅列した動画を紹介しています。

なかなか無理やりなところもあるんですが、なるほどな、と納得させられてしまいます。

そしてもうもう一度、クロノトリガーをやりたくなること必至です。

 

【動画】イギリスとUKってどう違うの?

これも動画紹介です。

グレートブリテン、UK、ブリテンの違いについて、分かりやすく説明した動画です。

が、途中からだんだん分からなくなってきます。

 

それではみなさま、よいお年を!

 

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